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佐野市金井上町2233
田中正造の分骨地の一つで、惣宗寺境内にある。惣宗寺が分骨地の一つに選ばれた理由は、自由民権運動当時に「中節社」の事務所が置かれていたことや、大正2年(1913)、正造の本葬が営まれたことが考えられる。本葬の際には、全国各地より関係者が参列し、その数は数万人といわれている。
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佐野市金井上町2233(惣宗寺)
佐野家の改易に伴い、佐野城の門を移築したとされ、蟇股や懸魚に繊細な彫刻が成され、随所に葵紋があしらわれており日光東照宮と惣宗寺との歴史的つながりを感じさせる建物である。
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佐野市金井上町2233(惣宗寺)
唐破風(からはふ)の曲線の優雅さや飾り金具の豪華さ、彫刻の荘厳さをよく表しており、本殿と共に同時代の特徴がよく表れている。
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佐野市金井上町2233(惣宗寺)
本殿の周囲を取り囲む連子窓付きで本殿・拝殿よりも簡素化されたものであるが、背面桟唐戸の葵の紋章はよく時代の特徴が表れている。
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佐野市金井上町2233(惣宗寺)
本殿と共に同時代の特徴がよく表れた建物であり、多くの彫刻が施され、豪華な造りとなっている。
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佐野市金井上町2233(惣宗寺)
徳川家康の霊柩が日光山への改葬の途中1泊した縁により、惣宗寺の願いによって造営されたもので、日光東照宮の陽明門や唐門の技法を多分に取り入れた、江戸時代後期の精微な技巧が駆使された装飾彫刻建築である。