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佐野市寺中町2337
【指定文化財等】#指定文化財等一覧
コウヨウザンは中国南部・台湾・インドシナが原産地で、江戸時代に渡来したといわれている。樹皮はスギに似ているが、葉は扁平鎌形である。樹高約19m、目通り周囲3.1m、推定樹齢は200~300年と同種の樹木では巨木である。「とちぎ名木百選」にも選定されている。
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佐野市宮下町12
【指定文化財等】#指定文化財等一覧
樹高約10m、目通り周囲1.3m、枝張り8m、推定樹齢約350年と大変に大きなものである。毎年春には見事な白い花を咲かせる。
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佐野市寺中町2337
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樹齢は300~500年と推定されるイチイ科の樹木で、かつては樹高約19mの巨木で、樹勢が衰えることなく、枝葉を豊かにしていた。しかしながら、平成23年の不慮の火災により、安全対策等もあり、現在は形状を大変えている。
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佐野市堀米町754(天応寺)
【指定文化財等】#指定文化財等一覧
佐野地方は寛永10年(1633)より15村が彦根藩領となり、2代藩主井伊直孝から14代藩主直憲まで、13代・235年間にわたって、奉行のもとに代官がおかれた。墓碑は天応寺墓地の高台にあり、右より直孝、その子直澄、直弼と3基が並んでいる。
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佐野市戸奈良町1623
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親株が何らかの原因で枯れ、ひこばえが群生し、繁茂したもので、高さが10mに及ぶのは珍しく貴重である。
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佐野市飛駒町2900
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樹高約18m、目通り周囲3.4m、推定樹齢約400年のクロマツで、天正12年(1584)に当寺が曹洞宗に改宗したころに植えられたとされる。
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佐野市山越町345
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樹高約13m、目通り周囲1.7m、推定樹齢約600年のコノテガシワで、開山した永享9年(1437)の頃に植えられたのとの伝承がある貴重な古木である。
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佐野市山形町1178
【指定文化財等】#指定文化財等一覧
天徳寺宝衍は、唐沢山城主佐野昌綱の弟や、次男ともされている。豊臣秀吉に仕え、小田原城の北条氏との戦いには先鋒として軍功を立てた。その後、秀吉より佐野領を安堵され、佐野房綱と名を改め城主となった。慶長6年(1601)に没し、遺言により報恩寺に葬られた。墓所の墓碑はそれぞれ、遺徳を偲び、旧臣の子孫が建てたものとされる。
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佐野市犬伏下町1962
【指定文化財等】#指定文化財等一覧
 光徳寺縁起によると、藤原秀郷の家臣柏崎光徳が秀郷の娘の冨士姫を弔い建立したのが光徳寺であり、光徳寺の開基柏崎光徳のお手植の名木とされる。
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佐野市小中町963-1他
【指定文化財等】#指定文化財等一覧
田中正造の分骨地の一つで、田中正造旧宅の南側にある。この墓所は勝子夫人とともに供養されている。墓石には正造と同じ小中出身の歴史画家小堀鞆音により正造の蓑笠姿が描かれている。
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佐野市下彦間町須花
【指定文化財等】#指定文化財等一覧
須花坂は古くから足利方面に繋がる重要な交通路であったが、急坂ゆえ通行・運搬は困難を極めた。そこで上彦間村の戸長・田島茂平は、彦間、足利等在住の協力者から資金援助を得て、明治14年(1881)に工事を着手した。げんのうやたがねを使った手掘りの作業のため難航し、資金はたちまち尽きたが、茂平は私財を投げ打つなど尽力し、明治22年(1889)に完成した。「土木学会選奨土木遺産」にも認定されている。
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佐野市金井上町2233
田中正造の分骨地の一つで、惣宗寺境内にある。惣宗寺が分骨地の一つに選ばれた理由は、自由民権運動当時に「中節社」の事務所が置かれていたことや、大正2年(1913)、正造の本葬が営まれたことが考えられる。本葬の際には、全国各地より関係者が参列し、その数は数万人といわれている。
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佐野市吉水町739
【指定文化財等】#指定文化財等一覧
安貞2年(1228)に佐野国綱が岩崎義基のために築いたとされ、慶長19年(1614)に廃城となり、寛永12年(1635)、興聖寺が田之入から現在の地に移された。本城は平城で、現在、東西116m、南北133mの方形状の本丸跡と周囲に土塁と堀跡が巡る。
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佐野市浅沼町294
【指定文化財等】#指定文化財等一覧
治承4年(1180)あるいは寿永元年(1182)に阿曽沼廣綱が築城したとされ、慶長9年(1614)に廃城となった。本城は平城で、かつては東西約180m、南北230mの規模であったとされる。現在は浅沼八幡宮東側に、土塁と堀の一部が残る。
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佐野市作原町261
【指定文化財等】#指定文化財等一覧
樹高約30m、目通り周囲6.1m、推定樹齢約600年の神社の御神木とされている巨木である。太い根は四方に張り、樹勢は盛んで、濃緑の葉をいっぱいにつけている。
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佐野市秋山町
【指定文化財等】#指定文化財等一覧
昔から地元では「関場の枝垂桜」といって親しまれている。学問的にはエドヒガン、一名アズマヒガンの変種で、枝垂形になったものである。樹齢約350年と推定され、樹幹は巨大で、高さ約20m、枝張りは東西20m、南北28mあり壮観である。葉に先立って4月初旬から咲きはじめ、中旬に満開になる。
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佐野市船越町309
【指定文化財等】#指定文化財等一覧
樹高約20m、目通り周囲5.6m、推定樹齢約500年の神社の御神木とされている巨木である。樹高20m以上の大木になるが、樹齢500年以上の巨木は貴重なものである。
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佐野市葛生西1-12-1
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大ケヤキが2本あり、目通り周囲はそれぞれ4.6m、4.3m、高さはともに18m以上からなる。小学校が明治33年に現在地に移る前からあったもので、樹齢350年以上と推定されている。子供たちの成長を見届ける大ケヤキとして親しまれ、「とちぎ名木百選」にも選定されている。
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佐野市船越町922
【指定文化財等】#指定文化財等一覧
樹高約12m、目通り周囲1.7m、推定樹齢約350年の赤の八重ツバキである。樹齢が350年を経たものは同種の樹木の中でも貴重である。古木ではあるが、南面の高台にある好条件から、樹勢は盛んで、春になると真っ赤な花が一面に咲き、ひときわ見事な姿を見せる。
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佐野市秋山町
【指定文化財等】#指定文化財等一覧
樹高約10m、太さ1.75m、推定樹齢約350年と、成長が遅いとされるツバキとしては、大変に大きいものである。4月中旬の開花時には樹冠が紅一色に染まり見事な景観を呈する。
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佐野市戸奈良町960
【指定文化財等】#指定文化財等一覧
本堂前庭の東西に1本づつあり、植えられた時期は不明であるが、樹木の状況から推定樹齢はともに約300年とされている。2本とも毎年3月末から4月初旬にかけて、爛漫とした美しい花を咲かせる。
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佐野市鉢木町15-5(願成寺)
【指定文化財等】#指定文化財等一覧
謡曲「鉢の木」で知られる佐野源左衛門常世は、雪深く積もる夜、旅の僧を鉢植えの木を切って焚き、心のこもったもてなしをした話で知られている。この常世のものと伝わる墓所である。