佐野スマートセーフシティについて

みんなのデータが
“安心・安全”につながれば、

新しい社会をつくる力になる。

いろんなことが便利になったり、
困っていたことがすぐに解決できたり、

もっと安心に暮らせたり、

想像もしていなかったサービスが生まれたり。

それがAIやビッグデータを活用した
“スマートセーフシティ”。

ワクワクするような未来が
一日も早くやってくるように。

佐野市はそんなミライの
まちづくりを目指します。

佐野スマートセーフシティの取り組みとは?

佐野スマートセーフシティの取り組みとは

オープンイノベーションによって、
より良い社会づくりを目指す
最先端の取り組みです。

その中心となるのが都市OSの開発です。

佐野市が主導して
オープンデータを提供

自然・気象情報

台風情報 降雨量情報 災害情報 

災害時の避難や事前の対策などに役立ちます。

空間・地理データ

地図データ 渋滞情報 人流情報 

コロナ対策のため密集を避けたり、渋滞の解消に役立ちます。

行政情報

学校 消防 警察 

火災エリアの特定や子供の防犯などに役立ちます。

個人生活情報

医療情報 介護情報 購買・決済情報 

行政手続きが簡単になったり、決済のセキュリティの向上につながります。

民間事業者情報

施設情報 交通情報 電力情報 購買・決済情報 

自動運転の実現や地域の事業活性化につながります。

例えば

水位雨量などのオープンデータを使うことで災害時の避難場所や、どの地域が危険か?など、みなさまの安全に役立つアプリを開発しています。  

サノハザードマップは2022年2月末公開予定です。

都市OSは、市民のみなさまに、
よりよい社会環境をもたらします。

都市OSの積極的な利用によって、これまでかかっていた費用を削減 することができます。

また、データをマーケティング活用することによって 新たな財源の確保=収益化も視野に入れています。

新しい取り組みにより市が注目され、新しい人や企業が流入することで 市全体が活性化されます。

地域限定の決済システムや、ポイント認証システムにより、市民のみなさまに たくさんのメリットが生まれます。

また、みなさまの事業を多くの方に知っていただく機会を作ることも可能です。

他の地域ではまだ使われていない新しい技術を利用することにより、 最新技術を使える人材が育つ=有益な人材の輩出につながります。

佐野市は、首都圏に近いという強みがあります。

その強みを最大限に生かし、
行政にかかるコストを下げながら、

都市圏と同じような高い水準で
生活ができるまちを
市民のみなさまと共に作る。

それが佐野スマートセーフシティです。

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